インタビュアー「若い頃は、苦労なされたそうですね」
大富豪「そうだね。仕事もなく学費が稼げなかったので、大学を中退しなければならなかった。
レモネード売りからはじめて、ホットドッグの店を持ったが、最初は赤字ばかりだ。
やっと稼ぎが出始めた頃に、ギャングに店を奪われて借金だけが残った。
元手のかからない掃除夫に雇われた時、大金入りの鞄を拾ったが、それで濡れ衣を着るはめになった。
私は刑務所で、まったくひどい経験をした」
インタビュアー「かなり長い話になりそうですね。人生の転機は、どのようにして訪れたんですか?」
大富豪「ああ、大富豪だった叔父が死んだんだよ」
Notes
POSTED Thursday October 20th